インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。
| STEP1 | 診査・診断・治療計画 |
| STEP2 | インプラント埋入手術 |
| STEP3 | アバットメントの装着 |
| STEP4 | 人工歯の装着 |
歯が折れたり、虫歯がひどくなって保存不可能な場合、抜歯したその日に抜歯と同時にインプラントを埋入するのが抜歯即時埋入インプラントです。
今までは、抜歯をして2〜6ヶ月待ってインプラントを埋入していましたが、抜歯と同時に行うことによって次のような多くの利点があります。
抜歯即時埋入インプラントを行いました。
3ヶ月後の状態、歯肉も非常にきれいです。
アパットメント(土台)が入った所です。
冠が入ったところです。
上顎には、鼻腔でつながっている上顎洞と呼ばれる空洞があり、上の奥歯を抜いて長く経つ人は、骨が吸収されて上顎洞底が非常に近くなり、インプラントを埋入する骨がなくなっている人がいます。
そういう場合は、上顎洞底の粘膜を持ち上げ、そこに骨にかわりやすい骨補填材と呼ばれる物質を入れてインプラントを埋入します。
これをソケットリフトといいますが、当院ではソケットリフトに最も適していると言われているCalcitek社のインプラントを使用しています。